企業が戦略的な英語研修制度を設計するには、まずはその企業の業種や職種ごとのニーズを反映させる必要があります。私たちは、そのニーズを満たす英語力の目標レベルと個々の社員様の現時点でのレベルとのギャップを埋めることが確実に可能となる研修メニューの組み合わせを各企業様の期間や予算の制限を考慮に入れながらご提案いたします。なお、その研修メニュー策定ノウハウを各企業の担当者様に習得していただける形でご提案することが重要だと考えております。
どのような方法をとれば、企業として期間と効果があらかじめ担保・確定できる語学研修を構築することができるのかについて、セミナー形式でご説明いたします。JIPFLが提案する方法であれば、企業が完全に成果をコントロールすることができる研修メニューの構築が可能となることについてご納得いただけるはずです。また、その構築手法をその理論とともに研修担当者様にご理解いただくことで、語学研修策定のノウハウとしてその企業様の内部に蓄積していただくことができます。
※ 合同説明会は東京のみで行われます。こちらへの参加が難しい企業様で詳細についてお知りになりたい場合にはその旨メールにてご相談ください。
実際に研修が行われる現場(静岡県富士市)をご見学いただき、面談形式による具体的な説明を行うことで合同説明会においてご説明した内容をより体感的にご理解いただきます。
合宿制語学学校ランゲッジ・ヴィレッジ
(静岡県富士市大渕4265-1)
企業語学研修で特に難しいのは、英語の基礎ができていない社員様の基礎力の確立を設定された期間内に担保・確定させることです。逆にこれさえできてしまえば、あとはその基礎力を使い倒す環境を与えてあげればよいということになるからです。JIPFLはその部分について、「中学校三年分の英文法を血肉にする」ことをその基礎ができていない程度に応じて【5泊6日】もしくは【2泊3日】のコースで達成させるコンテンツをご用意していますが、この二つのコースを無料にてご提供し、それぞれに該当するレベルの社員様の成果を見た上で、採用するかどうかの判断をしていただきます。
実験的受講を経ることによって基礎力の確立についての方法にご納得いただいた上で、各研修受講希望者様の現時点でのレベルによって、文法講座【5泊6日】から受講すべきか、文法講座【2泊3日】から受講すべきか、それとも、英語を使い倒す環境である【国内留学】をそのまま受講すべきかの判断を行います。あとは、その社員様ごとに求められる英語力に近づけるために、どのくらいの期間を【国内留学】に費やすかを最大14泊までの間で設定します。
【カリキュラム構築】で設定したカリキュラムをこなしていただきます。
なお、受講予定者様が、実際に受講される前に「日本人が英語を習得する」仕組みの全体像を理解し、本人が受講する研修の全体の中での意味合いについて理解していただける機会を是非社内で設けていただくようお願いします。この意識づけが行われた上で受講されるか否かで研修効果に明らかな違いが生じます。
このコンサルティングの最終目的は、研修担当者様が自ら、STEP01の合同セミナーと同等の内容を社内で再現していただくことが可能になることだと考えております。
【正規受講】された【国内留学】の期間で企業様が求める英語力に達したかどうかについてのフィードバックを行うことで、最適な期間設定の基準を作っていただきます。その際には、スピーキング力の測定に特化した面接試験である【SEACTテスト】を受験いただき、そのデータを活用することも選択肢として提供いたします。
【フィードバック】を経て最終的に設定された【国内留学】の期間を基準として定期運用を行っていきます。
一度設定した【国内留学】の期間設定を随時チェックしながら定期運用を行っていきます。
まずは合同説明会のご予約に関するお問い合わせをメールにてお願いします。
いただきましたメールに対して速やかにご返信、もしくはお電話にてご連絡させていただきます。