企業英語研修に対するコンサルティング業務
スカイプ面接によるコミュニケーションツールとしての英語能力調査SEACTテストの運営

よくある質問

JIPFLについての質問

そもそも、JIPFLって何ですか?

一般社団法人 日本実用外国語研究所、Japan Institute of Practical Foreign Languagesの頭文字をとってJIPFLです。『どうしたら日本人の外国語が「しなやか」になるのか。このことを真剣に考え、社会に対し適切なソリューションを提供すること。』を目的に掲げて活動する非営利目的の一般社団法人です。

なぜ、一般社団法人という形をとっているのですか?

活動内容が、根本的に困難な社会問題の解決をあげておりますので、その解決のため、世の中に散在する「知恵」「労力」「創造性」を結集しやすい組織である非営利目的の一般社団法人という形をとっています。

合宿制語学学校ランゲッジヴィレッジとの連携を前提とした活動が多いようですが、JIPFLとはどういう関係ですか?

当社団の理事長の秋山がランゲッジヴィレッジの代表をつとめております。秋山がLVの活動の中で浮かび上がった、「道具としての外国語という考えが、日本人には欠如している。」という問題を解決するために一般社団法人を設立しました。したがって、組織としてはLVは営利法人、JIPFLは非営利法人ということでまったく別法人です。しかしながら、考え方はお互いに共有していると考えて問題ありません。

事業についての質問

企業英語研修コンサルティング事業とはどのようなものですか?

多くの企業が、自信をもって自社の英語研修を行い、満足できる結果を出しているとは言えません。その理由は、英語研修の立案を戦略的に行うことができていないからです。社員の英語能力も一定ではありませんし、最終的に必要とされる能力も一定ではありません。JIPFLのコンサルティング事業とは、その中で結果を出すためには一人一人の現状の能力を把握し、求められる能力とのギャップを確実に埋められるメニューを限られた時間と金額の中で達成させること可能にする仕組みの導入をご提案するものです。

それでは、JIPFLから提案されるすべての研修メニューは合宿制語学学校ランゲッジ・ヴィレッジのものとなるのですか?

いいえ、すべてではありません。それでは、JIPFLが一般社団法人である意味がなくなってしまいます。例えば、TOEICに特化した講座や、超上級者として自ら不足している部分についての認識ができる方への講座提供など、ランゲッジ・ヴィレッジの得意としない分野については、より良い講座の提供が可能な別事業者のものをおすすめすることも十分あり得ます。

コンサルティング料はどのくらいかかりますか?

コンサルティング料、その他手数料は一切かかりません。その代りに、JIPFLもしくは合宿制語学学校ランゲッジ・ヴィレッジのサービスをご案内する場合にはすべて定価にてのご案内となります。当該コンサルティングサービスをご利用いただいた場合には、基本的には割引等の特典は利用できませんのでご了承ください。

こちらのコンサルティングを受けずに直接研修サービスを契約することはできますか?

もちろんできます。しかし、JIPFLの目的は単に、貴社に有効な研修メニューをご提案することだけでなく、その研修立案を戦略的に行うことができるノウハウを研修担当者様にご理解していただくことで、貴社の財産として蓄積していただくことにもありますので是非コンサルティングをお受けいただければと思います。

提案されるサービスが実際に効果的かどうか心配なのですが。

実際に制度として導入していただく前に、必ずその効果を各企業の研修担当者様にご確認いただくため、無料にて実験的にレベル別の試験受講をしていただきます。各レベルごとの体験者様の実際の上達効果を見定めたうえで制度の設計をしていくのでご心配はございません。

最終的に提案されたメニューに満足しない場合には、提案を断ってもいいのですか?

コンサルティングを無料としているわけですから、当然問題ありません。しかも、コンサルティングを受ける中で、貴社が研修メニュー策定のために何をしなければならないかを理解されることになると思いますので、自社でより良いコンテンツをお持ちでしたら、その考えに基づいてそちらをご活用いただいてもかまいません。

REFERENCES

企業語学研修コンサルティング

各企業が満たすべき目標レベルと個々の社員の現時点でのレベルとの差を確実に埋める研修を企業自らが構築できる仕組みを提案します。

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